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頚椎症の雑感

さて、軽度の頚椎症(初期段階)と診断されて暫くたちました。
ここいらで短期間で発生した、頚椎症が原因と思われる
症状などまとめてみたいと思います。

1.首が痛い
頚椎症だけに根本的な部分であります。
症状としては、酷い寝違えで首がまわらない状態ですが
寝違えと異なりなかなか治りません。
物理的に障害が起きているので当然です。温めると緩和します。

2.背中、肩が凝る
首をかばうために肩に力が入ってしまいます。
ついでに猫背の負担を減らそうと姿勢を正すため背中も凝ってきます。
が、首が痛いのでストレッチがままならず、薬と温浴でなんとかします。

3.頭が痛い
頚椎症そのものが原因の頭痛と、各所の凝りからくる頭痛と、ダブルパンチでやってきます。
首筋から後頭部にかけてやってくるので未だ区別がつきませんが
凝りのない平常時もやってくる辺り、似たような痛みなのかもしれません。

4.ぎっくり背中
突然痛くなってぎっくり腰ならぬ、ぎっくり背中だなあ…
などと冗談を言っていたところ、最近は良く言うようです。
物を持ち上げる等、背面の筋肉を使うと激痛が走ります。

5.薬の副作用
ロキソニン、ムコスタ、メチコバールを主に服用していますが
ムコスタ飲んでいても、ロキソニンの影響で胃が荒れます。
食後に多めの温湯で飲むのが良いようです。

6.集中力の低下
1~5が原因で、総じて集中力が低下します。
仕事の効率も落ちるし、無理はできないし、良いことありません。
幸い、うまくやると各々の症状は緩和するので
今のところ大きな問題にはなっていません。

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以下まとめです、


違和感を覚えたらすぐに医者にかかること。
物理的な障害なので、治ることは望めず、悪化しかありません。
症状とうまく付き合うためにも、早く信頼できる主治医に
診てもらい、指導してもらうしかありません。

無理はしないこと。
無理をして悪化すると、あとがありません。潰れた椎間板は治りません。
とは言っても、人体の神秘で、改善はしますが安静が大事です。

手術を進める医者に当たったら、セカンドオピニオンを考えること。
場合によっては改善するものですし、手術はリスクが付きまといます、
直ぐにやるのではなく、様々な比較検討を行い納得してからにしましょう。

予防策を考えること。
予防と言っても温めることや、
首を支える筋力の向上と肩周りの筋肉や血流の改善を目指す
ストレッチや筋トレが主となりますが、無理をすると痛くなります。
主治医の意見を聞きつつ、徐々に行いましょう。

自分と向き合うこと。
一生涯付き合うことになるわけですから、
命にかかわらない苦痛というのは、考えてみると恐ろしいものです。
ふと気づいた時、風邪などと違って受けいるれるのは厄介ですが
改善出来るのだから、しっかり受け止めて改善を志すのが一番です。

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以上がここ暫くで体験した症状になります。
対策は主に、ロキソニン、ムコスタ、メチコバールの服用と
外用薬による消炎鎮痛という対処療法です。牽引はしていません。

主治医曰く、痺れなど無い分まだまだ軽度だということですから
それでもこれだけの症状と苦労を強いられるのかと…
本格的になったら、手の痺れなどありさらに大変なのでしょう。

今のところは膠着状態となっていますので
筋トレなど行いつつ、改善と予防を心がける毎日です。

まさか自分がなどと思う方も多いと思いますが、
頚椎症は20~40歳の男性に多いそうです。
1日座りっぱなし、猫背、というオフィスワーカーは特に注意です。
皆様もお気をつけ下さい。

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